仕事辞めるのってこんなに大変だったのか

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先日私は仕事を辞めると高らかに宣言しました。

たいしたビジョンもなく、計画性も無いけど、私の得意な事、ハンコやお菓子作りや手芸やバリスタなんかで、どうにかならないかな。なんて甘い考えで…

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それでいよいよ直属の上司、チーフに伝えました。

『8月20日で退職させてください』と。

数日後、更に上の店長がやってきて
『実はチーフも同じ日に辞めたいと言ってきた』と。

えっ(  Д ) ⊙ ⊙

でもでも…
私は社員じゃないし…

やりたい事あるし…

そんなの知らんし…

チーフは日々のハードな仕事のせいで腰を痛めてしまい検査を受けることになっていました。

これ以上無理させるのは酷だと、人一倍頑張ってきた姿を近くで見てきたのですんなり送り出したいと思いました。

チーフが居なくなった後の穴。

他の店から代わりのチーフも来ない。

発注したり、シフト作ったり、棚卸し、製造量調整したり…
諸々。

何故か私が辞めたいと言った話は吹き飛んでいました。

私社員じゃないのに…
なんでそこまで負わなくちゃいけないんだろう。

そう思うけど、私の話す隙を与えないほど店長ペースな話になってしまいました。

私が言い切れないから…

今は思える。

『やっぱり納得がいかないので辞めたいです。
辞めます。』って。

でも店長を前にすると、店長の気持ちも分かるので、私の口は閉じてしまう。

なんなんだよ…

私に勇気が無いから…

うだうだ言って何かと言い訳ばかりして一歩踏み出さないから

神様が、
「あなた、なかなか動けないなら、しばらくそこにいなさい!他のとこ回ってくるわ」ってどっかいっちゃったんじゃないかって。

悔しい…

自分が情けない…

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